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看護部看護部

部門のご案内

診療案内

  • 外来受付時間
    初診8:30~11:00
    再診8:15~11:00

  • 休診日
    土、日、祝日

    年末年始(12月29日~1月3日)
    日本赤十字社創立記念日(5月1日)

  • 面会受付時間
    平日14:00~20:00
    土日祝日11:00~20:00

  • お問い合わせ
    095-847-1511

    〒852-8511 長崎市茂里町3番15号

看護部

看護部の紹介

看護部長からのメッセージ

 当院は被爆者の皆様の医療・健康管理と、赤十字病院としての社会的使命という2つの大きな役割を担っています。
『赤十字の使命のもとに、地域並びに被爆者の皆様へ良質な医療を提供します』を理念に、医療における被爆者の心の拠り所となるべく、そして、地域がん診療連携拠点病院として質の高い医療の提供に取り組んでいる地域中核病院です。

 超少子高齢社会を迎え、医療保険福祉は地域と一体となった切れ目のない体制へと大きな変革が迫られており、機能分化と更なるチーム医療の推進・強化が求められています。
職員数の多くを占める看護職には、その専門性の発揮と役割拡大が期待されています。看護職が「チーム医療のキーパーソン」としての役割をしっかり果たしていくためには、常に自己の成長を意識しながら自分磨きが重要です。

 看護部では理念とする「心のこもった質の高い看護」を提供するためには、人材(人財)育成と働きやすい職場環境づくりが肝要と捉え、推進しています。
キャリア開発ラダ―を基盤とする教育体制を整備し、看護職員のスタッフ一人ひとりが持つ能力を高め、キャリアアップができるように応援をしています。
また、看護のパートナーである看護補助者も看護の質の向上のために、定期的な研修で知識・技術を深め、頑張ってもらっています。
そして、スタッフが安心と自信を持って働いていくためには、育み・育まれる、支え・支えられる関係性が基盤にあることが重要であり、体制の強化にも取り組んでいます。

 職員が日々の仕事にやりがいを持ち、自分たちが行っている医療やサービスは最高であると信じ、そして、何と言っても患者さんが自分たちの受けている医療やサービスは最高であると感じて頂ける、患者・家族の皆様に信頼と安心を与えられる病院を目指して日々、努力してまいります。

看護部長(認定看護管理者) 中村 清美

看護部理念・方針

理念

私たちは赤十字の使命のもとに、心のこもった質の高い看護を提供します。

看護部の展望

赤十字看護職員として、各期(予防期・急性期・慢性期・終末期)をとおし、あらゆる場面で自ら考え判断し、各々が役割を発揮した看護が提供できる。

基本方針

  1. 看護の質の向上を目指し、専門職として組織・自己の成長に努めます。
  2. 看護の専門性を発揮し、多職種と協働してチーム医療の充実に努めます。
  3. 赤十字看護職員として災害救護に備え、知識・技術を高めます。
  4. お互いを支えあい、看護にやりがいが感じられる生き活きした職場環境作りに努めます。
  5. 看護学生及び他施設の看護職者を受け入れ、相互啓発を図ります。

平成30年度看護部BSC 戦略テーマ

  1. 看護の質の向上
  2. 地域への貢献

看護部概要

看護部スタッフ(平成30年4月) 看護師
認定看護管理者
認定看護師 合計14名
感染管理 1名
訪問看護 1名
がん化学療法看護 2名
がん放射線看護 1名
緩和ケア 2名
皮膚・排泄ケア 2名
糖尿病看護 2名
乳がん看護 1名
摂食・嚥下障害看護 1名
手術看護 1名
看護補助者
看護アシスタント
入院基本料等 一般病棟入院基本料 看護配置7:1
勤務体制 二交替・三交替 一部当直制
看護方式 パートナーシップ・ナーシング・システム

看護部機能図

看護方式

パートナーシップナーシングシステム(PNS)を取り入れています

ナースの一日紹介

ナースの一日紹介

赤十字看護師としての活動

救護活動、国際救援活動

【赤十字看護師としての活動】

 赤十字の使命のもとに、平時・災害などいかなる状況下であっても、誇りと自覚を持って、専門能力を発揮し、看護を実践するため、日頃から様々なことに取り組んでいます。

1.災害看護

 入職後、看護師は「救護員としての赤十字看護師育成」プログラムに沿って段階的な研修を受け、修了後救護員として登録を行い、その後訓練や実践で活動します。
 その他にも災害発生時いつでも対応できるように、チーム登録や研修など様々な準備をしています。

<チーム登録>

医療救護班、日赤原子力災害スクリーニングチーム、日赤災害コーディネートチーム日本DMATの登録看護師3名在籍

<災害救護研修>

常備救護班要員基礎・中級研修、こころのケア研修、全国赤十字救護班研修災害救護委員会主催シリーズ研修など

<訓練>

長崎市・県防災訓練、日赤九州ブロック合同訓練など

<イベント救護>

日帰りや宿泊イベント救護担当:おくんち、県下1周駅伝、各種スポーツイベントなど

*当院の赤十字活動(訓練・実際)についてはこちら

2.国際活動

 赤十字の理念のもとに、国境を超えて人道的な支援に参加できる人材の育成・派遣を行っています。研修については、赤十字ネットワークを活かし、国際医療救援拠点病院と連携をとっています。

<実績>

フィリピン保健医療支援事業(6ヶ月間) 看護師1名

3.講習活動

赤十字講習指導員は、赤十字事業の推進者として社会貢献する役割を担っており、毎年計画的に指導員養成も行っています。

  • 健康生活支援講習
  • 幼児安全法講習
  • 災害時高齢者生活支援講習
  • 介護技術講習
    講習は、院内だけでなく、市内・県内など各地へ出向いて行うこともあります。

各病棟・外来の紹介・看護PR

15階病棟紹介

平成32年~緩和ケア病棟18床としてオープン予定

14階病棟紹介

血液内科34床

13階病棟紹介

地域包括ケア病棟44床

12階病棟紹介

呼吸器外科、呼吸器内科、その他 43床

11階病棟紹介

消化器外科、眼科、泌尿器科、その他 43床

10階病棟紹介

消化器内科、循環器内科、糖尿病・内分泌内科、その他 43床

9階病棟紹介

耳鼻咽喉科、乳腺・内分泌外科、神経内科、婦人科、リウマチ・膠原病内科、皮膚科、その他 42床

手術室・NCU・中央材料室紹介

整形外科、形成外科、放射線科 42床

各科外来紹介

認定看護師情報

認定看護師

 当院には、2018年1月現在、10分野14名の認定看護師が活動をおこなっています。活動は、専門分野としてだけでなく、医師や薬剤師、検査技師等との職種を超えたチームで、また、複数の認定専門分野が患者さんやご家族の状況に応じて、連携した関りを持たせていただいています。

感染管理認定看護師

  • 金澤 美弥子

入院及び外来の患者さん、職員に対して院内での感染が起きないことを目指し、医師・薬剤師・臨床検査技師と共に活動しています。また、地域の施設とも協働し感染対策の実施に取り組んでいます。

皮膚・排泄ケア認定看護師

  • 沖田 登美子
  • 久松 曜子

創傷(床ずれや手術の傷など)・ストーマ・失禁のケアを行います。床ずれの予防やケア、排泄でお困りの方の適切な用具の選択やスキンケア、ストーマをお持ちの皆さまの日常生活へのサポートをします。

がん放射線療法認定看護師

  • 村田 繁

これから受けられる方、治療をされている方、治療を終えられた方それぞれに不安や悩みがあると思います。安心して放射線治療を受けて頂けるようにご本人やご家族をサポートしていきます。

がん化学療法認定看護師

  • 福原 香奈子
  • 山崎 愛

当院で化学療法をうけている患者さんやご家族が安心して治療が受けられることを目指し、つらい副作用の対処法を一緒に考え、ご自宅で快適に過ごせるように関わっています。

がん放射線療法認定看護師

  • 常井 菜穂

安全・安心な手術医療を提供するために、麻酔医・外科系医師をはじめ多職種と協力しながらチームワークを大切にしています。手術を受ける患者さんが、手術や麻酔に対しての不安が軽減できるよう術前訪問を行っています。スタッフとともに全力でサポートいたします。

乳がん看護認定看護師

  • 前田 裕子

乳がん患者さんやご家族が納得して治療を受けられるように 援助します。また治療による副作用や後遺症などの相談に応じ、治療を継続しながら生活を送ることが出来るようにサポートします。

訪問看護認定看護師

  • 髙﨑 多恵子

在宅療養している方、これから始ようとしている方、また、出来るだろうかと悩んでいる方に対してご本人やご家族の希望に沿ってその方らしい療養生活を地域で送ることができるよう、退院支援や訪問看護でサポートしています。

緩和ケア認定看護師

  • 中島綾子
  • 出田知加子

緩和ケアとは、生命をおびやかす疾患と診断されたときから受けられる身体や気持ちのつらさを和らげるケアです。患者さんと家族が抱える様々な苦痛や問題に対して一緒に考え、その人らしさや希望を支えられるようにスタッフと一緒にサポートします。

糖尿病看護認定看護師

  • 山口 洋美
  • 森 明子

糖尿病をもちながらも患者さんが生き生きと生活できるように、療養生活での悩みや相談に対応し、継続的にサポートします。また、医師をはじめとした多職種とも協働しながら、院内の糖尿病廻診や糖尿病教室実施などにも取り組んでいます。

摂食・嚥下障害看護認定看護師

  • 岩永 房子

食べたり飲んだりすることが困難な方が「安全においしく」食事ができるように、口の中のケアやリハビリ、食事内容の検討などに取り組んでいます。

教育について

看護部では教育研修体制を整備し、看護職一人一人のキャリアアップを応援しています。

教育理念

日本赤十字社長原爆病院および看護部の理念に基づき、対象を全人的に理解し尊重できる人格を涵養し、心のこもった質の高い看護を提供できる職員を育成する。(涵養とは、水が自然に染み込むように、無理をしないでゆっくりと養い育てること)

教育基本方針

  1. 看護部職員としての自覚を持ち、責任ある態度・行動をとることができる職員の育成を図る。
  2. 看護倫理を尊守し、対象の立場に立って自律的に思考・判断・行動できる職員の育成を図る。
  3. 看護職として自己教育力を発達させ、自己の方向性を見い出せるように職員を支援する。
  4. 専門職業人として臨床実践能力を高め、チーム医療を実践し、安全で質の高い医療を提供する。
  5. 教育研修施設として院外からの研修生及び看護学生を受け入れ相互に学び合うと共に、専門職業人としての発達を支援する。
  6. 災害時に迅速な対応ができる救護要員の育成を図る。

新人教育

【新人教育】

厚生労働省の新人看護師研修ガイドラインをもとに日本赤十字社が作成した新人看護師研修ガイドラインに沿った新人教育体制をとっています

【日本赤十字社新人看護師研修ガイドライン】

赤十字の理念である「人道」を基盤とした看護実践ができる新人の育成、ならびに新人に関わる全ての職員が “ひとも自分も大切にする”を重要な価値観として、育み育まれる組織文化の醸成を目指しています。

【当院の新人看護師教育理念】

1)看護は人間の生命に深く関わる職業であり、患者の生命、人格及び人権を尊重することを基本とし、生涯にわたって研鑽されるべきものである。
新人看護職員研修は、看護実践の基礎を形成するものとして、重要な意義を有する。

2)新人看護職員を支えるためには、周囲のスタッフだけではなく、全職員が新人看護職員に関心を持ち、皆で育てるという組織文化の醸成が重要である。
新人看護職員を支援し、周りの全職員がリフレクションを活用しながら共に支え合い、成長していくことを目指す。

【Reflection】
  • ①鏡に映った自分やものごとの像
  • ②過去の行為・決定について注意深く考え直すこと

臨床経験における「リフレクション」とは、臨床の現場で経験したさまざまな出来事を振り返ることによって、そこに映し出される自分自身の姿を見つめ返すことを意味します。

【新人看護職員研修支援体制】

新人看護職員が職場に適応できるように、段階を踏んで演習しながら行う研修プログラムを組んでいます。それぞれの研修にはプリセプターを中心に、ラダーⅢ取得者の先輩看護師や認定看護師がオブザーバーとして参加して、集合教育での学びが現場での教育に活かされるようにしています。
また、部署では、プリセプターや支援ナースが基礎的看護を指導し、精神的支援も行います。
 それをスタッフナースが支え、教育担当者は管理者とともに部署の教育研修を担当するなど、部署全体で新人の成長を支援する体制をとっています。

【新人ナースの1年間の研修】

赤十字施設の看護師キャリア開発ラダー

【キャリア開発ラダー】

 当院は赤十字の理念に基づいた「赤十字施設の看護師キャリア開発ラダー」システムを取り入れています。
このシステムは、看護実践能力の到達目標を段階的に設定した教育プログラムです。
自分で目標を決め、継続的に自己を成長させていくことができます。看護実践ラダーの他に管理者ラダー・国際活動ラダーがあります。

【赤十字施設の看護職者キャリア開発ラダー全体構造図】

※この図は、日本赤十字社のキャリア開発ラダーには、①看護実践者、②看護管理者、③看護職員(専門学校)、④国際活動要員の4コースがあること、どのラダーにも実践Ⅲまでは共通であること、各ラダーには何段階あるのかという事を示している。

※各ラダーの最終レベルまでの高さ、およびラダー間の横の関係性は表現していない。

【赤十字医療施設のキャリア開発ラダーの看護実践能力の到達目標】

赤十字医療施設のキャリア開発ラダーでの看護実践能力の到達目標

【赤十字の看護師の看護実践能力の各段階の到達目標と主な研修内容】
レベル 到達目標 主な研修内容
指導や助言を得ながら看護活動ができる
  • 赤十字概論Ⅰ・Ⅱ
  • 日常生活援助技術
  • 与薬の技術
  • 多重課題対処法 等(シミュレーション)
  • その他

※新人ナースの1年間の研修参照

自部署で自立して看護活動ができる
  • 看護研究
  • プリセプターシップ
  • フィジカルアセスメント
  • 看護倫理
  • 災害看護論Ⅰ・Ⅱ
  • 看護過程 等
自部署においてリーダシップを発揮しながら看護活動を行い、スタッフの指導にも関わり、災害時の救護活動に従事出来る者
  • 実習指導
  • リーダーシップとメンバーシップ
  • 退院調整
看護部門全体に影響力を及ぼしながら医療の質向上をもたらす看護活動を行う者
  • 院外研修
  • 認定看護師教育過程受講
  • 専門領域研修に自主的に参加
施設全体に影響を及ぼしながら医療の質向上をもたらす看護活動を行う赤十字事業の推進者
  • 院外研修
  • 専門看護師教育過程(大学院)等
  • 専門領域研修に自主的に参加

継続教育

全職員向けの各種研修、対象者を絞った研修等、自己教育のための研修を行っています。

【各種研修】

全体教育

毎月、医療接遇、救急医療、医療・看護必要度、退院支援等、看護職員全体向けの研修を行っています。

院内認定看護師研修

各部署において、専門分野でリーダーシップをとれる看護師を養成します。
現在、認定された看護師は「抗がん剤点滴管理」「ストーマケア」「退院支援」「口腔ケア」「疼痛緩和」の分野14名が活躍してくれています。

専門領域別研修

各分野の認定看護師が「褥瘡ケア」「緩和ケア」「放射線療法看護」「糖尿病看護」等シリーズで研修を行っています。

対象者別研修

実地指導者研修、臨時看護師研修、看護補助者研修、中途採用者研修、看護係長研修、看護師長研修、育児休業復帰者研修など各種研修を行っています。

【看護研究】

看護の質向上を目指して、毎年、各部署で看護研究に取り組み、各学会で発表を行っています。

先輩ナースからのメッセージ

フレッシュ2年目ナース

Aさん(県立長崎シーボルト大学看護学科卒)

ずっと憧れていた看護師として働き出し、1年が経ちました。この1年は本当にあっという間に過ぎていきました。 病棟に配属されてすぐは、分からない事だらけで何を質問したらいいのかも分からない程でした。看護師になれた嬉しさより、不安と緊張でいっぱいだったのを覚えています。 しかし、この1年間で多くの患者様やご家族との出会いがありました。その中で、看護技術だけではなく、信頼関係を築く大切さなど多くのことを学ばせて頂きました。また、院内留学や、新人研修など学ぶ機会が多く、一つずつ学習することで、自信を持って看護できる場面が増えたように思います。 また、プリセプターをはじめ周囲の先輩方が、温かく指導して下さる事が心強かったです。同期の存在も大きく、互いに成長するための励みになっています。 まだ未熟な面ばかりですが、先輩方から多くのことを吸収しながら看護師として成長していきたいです。また、多くの出会いの中で学んだことを信じ、自分なりの『看護観』を育てていきたいと思います。これからの出会いも大切に、日々看護と向き合っていきます。

フレッシュ2年目ナース

Bさん(日本赤十字九州国際看護大学卒)

私が勤める6階西病棟は、主に胸部・消化器疾患の周手術期看護や緩和ケアを行っています。毎日忙しいですが、患者さん方としっかり向き合え、看護の楽しさを肌で感じることができる、とても働き甲斐のある病棟です。 入社して1年、緊張感のある場面も多く、最初は何をするにも不安と戸惑いばかりでした。しかし、先輩看護師や医師が丁寧に助言や指導をして下さるので、いつも安心して看護を提供することができました。充実した教育体制の下、エビデンスに基づいた知識や技術を段階的に学ぶことができるため、少しずつではありますが、自己の成長を実感し、自信につながってきています。今後も初心を忘れず自己研鑽し、知識と技術を高めて、多くの方に信頼していただける看護師を目指し尽瘁して参りたいと思います。 患者さんとご家族の笑顔の為に!と、スタッフ一丸となり頑張る日々です。

キラキラ輝く 3年目ナース

Cさん(長崎医師会看護専門学校卒)

看護師になり3年目になりました。これまでの2年間を振り返ると、初めてのことだらけで戸惑うことや大変なこともありましたが、プリセプターをはじめ、多くの先輩方から支えられ、また患者様との出会いの中で様々なことを学びながら、充実した日々を送っています。 私は以前、長崎原爆病院に入院したことがあります。その時の看護に感銘を受け「私もこんな看護師になりたい!」と強く思い長崎原爆病院へ就職を志望しました。あの時の憧れの看護師に少しでも近づけるよう、日々勉強に励んでいます。 長崎原爆病院は新人教育も充実しており、また知識・技術・経験豊富なスタッフが多く揃っているので、日々たくさんの学びがあります。皆さんも一緒に頑張ってみませんか。

パワフルママさんチーム

Eさん(国立中央病院附属看護学校卒)

1年間の育児休業を終えて、現在は育児短時間制度利用して半日勤務を行っています。復職するまでは「仕事と子育ての両立ができるのだろうか・・・」と不安でいっぱいでしたが、いざ配属されて勤務してみると 上司の理解や同僚のサポートもあり、子育てを楽しみながら無理なく勤務できています。 勤務中は病院の託児所に子供を預けているのですが、保育士の先生が みんな親切で、子供もすぐに慣れていきました。今では託児所に通う事を楽しみにしていて、どんどん成長していく姿をみるとホッとすると同時に「私も、もっとがんばろう」と意欲をもらいます。子供の成長に合わせて、上司と相談しながら勤務のしかたを見直して私もスキルアップを目指していきます。 子育て世代にある看護師の皆さん、子育ての情報交換しながら一緒に働いていきましょう!!

相互啓発

学生実習

  • 1)県立大学シーボルト校看護栄養学部看護学科(基礎看護学Ⅰ・Ⅱ、成人看護学、老年看護学)
  • 2)長崎市医師会看護専門学校(老年看護学、統合実習)
  • 3)赤十字九州国際看護大学(専門性強化実習Ⅰ)
  • 4)福岡保健学院福岡専門学校2年課程(基礎看護学、成人看護学、老年看護学、看護の統合と実践)

看護師研修

  • 1)日本赤十字社九州ブロック看護管理者研修
  • 2)赤十字看護管理者研修ファーストレベル実習
  • 3)認定看護師研修実習(糖尿病看護・がん放射線療法看護)
  • 4)長崎県委託事業「専門分野における質の高い看護師育成事業(糖尿病看護)」研修・実習
  • 5)長崎県委託事業「専門分野における質の高い看護師育成事業(がん看護)」実習
  • 6)長崎県委託事業「看護力再開発講習会」実習
  • 7)その他、地域の医療機関依頼の看護師研修

お知らせ

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