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治験室

治験ってなんだろう?

新しい薬の効き目や副作用を確かめるための試験です。

薬は長い時間をかけて作られる

私たちがいつも使っている薬は、治験を経て出来上がりました。
病気に効きそうな「薬のもと」が発見されても
私たちが使える薬になるまでには、何年もかかります。
様々な試験を行い、どのような「効き目」や「副作用」があるかを確かめているからです。
試験には、実際に病気の人に協力してもらう必要があります。
たくさんの人の協力なくして薬はできないのです。

効き目って?副作用って?

たとえば、風邪を引き熱が出て、お医者さんに薬をもらったとします。
熱がおさまるのは、薬の「効き目」です。
一方、体にボツボツが出るなど、目的以外の症状が現れたら、それは薬の「副作用」です。
薬でどんな効き目や副作用が出るかは詳しく調べなくてはわかりません。
安全に薬を使用してもらうために、治験は行われています。

薬が出来るまで

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