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リハビリテーション科部

リハビリテーション科部の紹介

当院リハビリテーション科部のキーワードは「連携」です。病気や怪我などにより障害も持った方を中心に、理学療法士、作業療法士が医師、看護師、社会福祉士などの他部門のスタッフ、ご家族の皆様と、手と手を取り合って「連携」し、それぞれの患者の皆様の目標に向かってリハビリテーションを提供できるよう努力しています。
また、当院は急性期病院として、地域の回復期・療養型病院と「連携」をとり、患者の皆様が安心して家庭復帰できるよう努めています。
そして、各療法士が、患者の皆様お一人お一人に責任を持ち、「連携」した信頼関係を築けるよう努力しています。

体制(職員数、組織、認定資格、等)

職員数 理学療法士:14名
作業療法士:6名
言語聴覚士:1名
業務員:1名
認定資格 専門理学療法士(骨・関節系)2名
専門理学療法士(生活環境支援系)1名
認定理学療法士(呼吸)1名
介護支援専門員(ケアマネージャー)1名
心臓リハビリテーション指導士 1名
3学会合同呼吸療法認定士 3名
日本糖尿病療養指導士 2名
長崎大学医学部保健学科臨床教授 1名
「がんのリハビリテーション研修会」修了者 10名
臨床実習受入実績 理学療法:6校 作業療法:2校(2015年度)

業務紹介

リハビリテーションとは「全人的復権」と表されるように、身体に障害を抱えた方が再び生きる権利を取り戻すために支援することです。
そして、その一役を担うのが理学療法、作業療法です。
理学療法は、身体に障害を抱えた方に対して、基本的な生活動作(寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩く、食べる、着替えるなど)の回復・維持を図るために、治療、指導を行います。

当院リハビリテーション科部では主に入院患者を対象としており、多くの患者の皆様が家庭復帰されることを目標としています。
当院の特徴としては、対象疾患はさまざまで、整形外科、内科、外科など多くの診療科からの紹介があります。
整形疾患では、膝や股関節に痛みを生じる変形性膝関節症・変形性股関節症、関節リウマチに対する人工膝関節全置換術・人工股関節全置換術後の患者数は特に多く、県内でも有数の施設です。術後3週間での自宅復帰を目標とし、自宅での生活が安全に安心して過ごせる様、支援を行っています。
一方、大腿骨頚部骨折の患者さんでは高齢の方が多く、リハビリテーションに時間を要するために一施設では治療が完結しにくいのが現状です。
そのため当院では近隣の医療機関と連携し、それぞれの機関の医療機能特性を生かすため、転院を図りつつ患者の皆様により安全で質の高い医療を地域全体で提供できるよう努力しています。
また、内科や外科で入院治療期間中、安静臥床によって引き起こされる機能低下の予防をするためのリハビリテーションにも積極的に関わっています。
さらに近年は、急性肺炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)など呼吸器疾患を対象とした呼吸リハビリテーションや、呼吸器・消化器外科の周術期リハビリテーションも術前、術後翌日より関わっております。
また、がん拠点病院としてがんリハビリテーションにも積極的に取り組んでいます。治療以外にも、各診療科とのカンファレスや回診への参加、院内の各種連携チーム(栄養サポートチ―ム、褥瘡管理チーム、緩和ケアチーム、糖尿病療養指導チームなど)にもメンバーとして参加しています。

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