ホーム > 当院について > 病院案内

病院案内

ご挨拶

院長 平野 明喜 皆様には日頃より日本赤十字社長崎原爆病院をご支援いただき、有難うございます。
 本年4月1日付けで長崎原爆病院長を拝命しました平野明喜と申します。私の専門は形成外科です。長崎の形成外科は我が国では最も歴史の古い形成外科の一つですが、そもそもは原爆乙女と呼ばれた被爆者のやけどと熱傷瘢痕拘縮の治療のために来日した米国の形成外科教授の治療が契機であり、そのような意味で原爆と形成外科は密接な関係があります。
 さて、当院は昭和33年に原爆被爆者の治療と健康管理を目的として長崎原爆病院として長崎市により設立され、その後、昭和44年に経営が長崎市から日本赤十字社へ移管され、日本赤十字社長崎原爆病院となりました。当初、長崎市の片淵町にあった建物は昭和57年に現在地に新築移転しました。それから32年が経過して老朽化と狭さが問題となっており、現在の場所での病院の建て替え工事中です。当院は長らく被爆者医療の中核を担ってきておりますが、被爆者の高齢化によってその割合は少し減少傾向にあるものの、当院において被爆者は現在でも全患者の約3割を占めています。また、在韓被爆者の健康診断をはじめとして、海外在住の被爆者に対しても治療や健康診断、さらに医師の研修受け入れなどを継続的に行っています。また、一般の地域住民にも地域がん診療連携拠点としてがん治療や高齢者医療、さらに急性期対応の地域中核病院として救急告示指定病院・2次救急医療機関として、市内でも有数の救急患者を受け入れています。
 当院は人道・博愛の赤十字精神に基づき、職員一同は地域の皆様に信頼される病院であり続けられるように努力しますので、今後ともよろしくお願い申しあげます。

日本赤十字社 長崎原爆病院
 院長  平野 明喜

当院について 診療案内

外来受付時間

8:30~11:00

※再来受付機による受付は午前8時00分より行っています。

休診日

土、日、祝

年末年始(12月29日~1月3日)
日本赤十字社創立記念日(5月1日)

面会受付時間

14:00~20:00

お問い合わせ

〒852-8511 長崎市茂里町3番15号

095-847-1511

交通アクセス

各種教室

日赤について

新病院建設

日本医療マネジメント学会