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当院について

診療案内

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    〒852-8511 長崎市茂里町3番15号

院長あいさつ

日本赤十字社長崎原爆病院 平野院長 挨拶動画

ご挨拶

 日本赤十字社長崎原爆病院は約2年間の工事を終えて、本年5月2日に新病院に移転する運びとなりました。
ここ2年余、敷地内での工事のために患者や家族の皆様、地域住民の皆様には大変ご不便やご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。
新病院移転後には2期工事として現病院の取り壊しと病院別館の建設が控えておりますので、今後も約2年半の工事が続く予定です。
今後とも何卒よろしくご支援ご協力賜りますように重ねてお願い申し上げます。

 新病院は長崎市の人口減少に合わせて病床数を1割削減して315床となりますが、病院全体の広さは旧病院の1.5倍ほどになりますので、病室はこれまでに比べると大変広くなり、個室数も現在の6倍程度に増加します。新病院では大部屋でも各ベッドにはそれぞれ専用の窓があり、アメニティーとプライバシーの確保には最大限の配慮を致しました。
本院は被爆者の治療と健康管理を目的に設立され、被爆者に悪性腫瘍が多いことから特にがん診療では数多くの実績があります。また、地域の中核病院としての救急医療や高齢者医療、日本赤十字社としての災害医療などにも引き続き全力を挙げて取り組みます。本院は診療所との連携を強化し、当院退院後は主として診療所で病状のフォローをお願いしておりますが、いずれ介護が必要になった場合に備えて、これまで院内にあった24時間対応の訪問看護センターを独立した訪問看護ステーションへとさらに充実させ、在宅介護にも力を注ぎます。
さらに、2期工事が終了する2020年3月には緩和ケア病棟も設置する予定であり、患者の皆様には安心して一貫した治療が受けられるように努力致します。

 本院は各診療科に優秀なベテランスタッフが揃っており、中規模であることから診療科を越えたチーム医療が行いやすい環境にあります。
診療の面だけでなく、卒後臨床研修には適した環境が揃っていますので、医師や看護師をはじめとする医療者の教育や研修にも努めていきたいと思います。
日本赤十字社長崎原爆病院は外観だけでなく中身もさらに充実をはかり、良質の医療提供を行います。

日本赤十字社 長崎原爆病院
院長 平野 明喜

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