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当院について

診療案内

  • 外来受付時間
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    土、日、祝日

    年末年始(12月29日~1月3日)
    日本赤十字社創立記念日(5月1日)

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    土日祝日11:00~20:00

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    095-847-1511

    〒852-8511 長崎市茂里町3番15号

院長あいさつ

ご挨拶

 令和2年4月1日をもって日本赤十字社長崎原爆病院の院長に就任いたしました。副院長在職中には皆様方の多大なるご支援を賜りましたことに対し、この場をお借りして心より感謝いたします。今後も立場は変わりますが、地域医療、被爆者医療の充実を図るべく全力で取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。
 さて、当院は基本計画から数えて9年の年月を経て、この度グランドオープンを迎えることができました。新駐車場の建設が始まって約5年間の間、敷地内での工事のために患者や家族の皆様、地域住民の皆様、近隣の医療機関の皆様には大変ご不便やご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。
今後は3期工事としていくつかの施設を建設予定ですが、病院本体に関しては完全に完成し本来の機能がフルに備わったことになります。計画しておりました緩和病棟もついに稼働を始めます。患者さん一人当たりのスペースやアミニティーも格段に改善され、よりよい環境で治療、療養が行えるものと期待いたしております。

 本院は被爆者の治療と健康管理を目的に設立された経緯があり、現在も被爆者医療は大きな柱の一つですが、加えて地域の中核病院としての救急医療や高齢者医療、日本赤十字社としての災害医療なども地域から託された大きな役割であります。また、近年、病診連携、病病連携は非常に重要になってきており、各病院、診療所がそれぞれの役割を果たしながら協力して地域医療の充実を図る時代であろうと考えております。

 本院は各診療科に優秀なベテランスタッフが揃っており、中規模であることから診療科を越えたチーム医療が行いやすい環境にあります。また、他のメディカルスタッフも日本赤十字社の優れた教育システムにより日々成長しており、充実した布陣であると自負しております。
診療の面だけでなく、卒後臨床研修には適した環境が揃っておりますので、医師や看護師をはじめとする医療者の教育や研修にも努めていきたいと思います。
日本赤十字社長崎原爆病院は最新の施設、設備が完成いたしましたが、外観だけでなく中身もさらに充実をはかり、良質の医療提供を行います。その先頭に立って全力を尽くしたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

日本赤十字社 長崎原爆病院
院長 谷口 英樹

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